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健康食として人気が高まる鯖缶やイワシ缶

保存食としてインスタントラーメンやレトルトカレーなどがあります。
インスタントラーメンといえばどちらかといえば健康食からは程遠いとされていて、日常的に食べている人は病気になる可能性もあるとされます。
インスタントラーメンは原料が小麦粉でさらに油で水分を飛ばしているタイプが多いです。
スープの塩分も多くて美味しいものの栄養からするとあまりないかもしれません。
そんなインスタントやレトルト同様に保存食の一つである缶詰が健康食として注目を浴びています。
それは鯖缶やイワシ缶と呼ばれる缶詰です。
その名の通り鯖やイワシを原料にしている缶詰で、味噌煮風味のものもあれば自分で味付けのできる水煮などもあります。
缶詰なので市場で売られないようなものが使われているイメージがありますが、実際は市場に出回るような新鮮なものが缶詰工場で処理され加工されています。
鯖缶などのいいところは栄養分を缶の中に閉じ込めているところで、身だけでなくスープなどもすべて食べればより健康的になれるでしょう。

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